こんにちは。売れてないナレーター時々声優の赤羽根美香です。
8/30以来、日記を書いておりませんでした。ひと月空く前に更新です。

コ○ケ(伏字にする意味なし)終了後に動画制作をぶっちぎってやり、
色々やっていたら、その後、抜け殻状態になっていました。
世間では重電期間?と言うんですかね?

9/22には、初のボクササイズを経験し、ク○ィミー○ミの特設サイト案を
作ったりしていたら、何とか通常のメンタリティに戻って来ました。
徐々にこれからウオーミングアップして色々な作業に戻ろうと思います。
そういえば「岡田斗司夫」さんがブログで面白いこと書いてたなあ。

「ホリエモンと岡田斗司夫が作る新しいアニメの準備室」について

でも書きましたが例のアニメ制作に関連することね。

岡田斗司夫の近未来日記 272回「ホリエモン計画」9の中で

 もう一つ、僕はアニメ界に起こしたい革命があった。
 それは「声優の、声優による、声優のためのアニメ」だ。

これって、私の「喋り手はネット利用でメジャーになれるのか?」 エントリーへの
一つのアンサーのように感じた訳です。
私は広義の意味として、喋り手を以下のように言いました。

 「それは声優(ナレーターも含む)の殆どが「クリエイター」ではなく
 プレイヤー」だからです。


出演する作品があってこそ、光る存在・・・
それが自然にアニメが出来てニコ動やらに流せるならば!ってことなんだろうけど
うーん・・・・・・・・・・なんかちょっと違うような気がしないでもな・・いかなあ?
岡田さんが注目していらっしゃるのは「田中圭一氏の作った「ライブアニメ」」
なんだけどね。「自分の代わりにアニメキャラが出てしゃべってくれる」っていうの。
「コミpo!」のアニメ版ってイメージだよね。

クリエイトできない「声優」でも、アニメキャラを使って喋ることが出来る!
ってことらしい。うーん。今のところ個人向けって感じではないシステムだけど、
そのうち、廉価版はでそうな雰囲気。

ん?思い出したぞ!タイトル忘れたんだけど確か声優がヒロインでモーションキャプチャで
キャラを動かしてファンイベントをするとかなんとかあったような・・・・・・・あれみたい。
「売れてない声優」さんが、歌やドラマCD以外に自作アニメに出演!というイメージ
なんだろうけど、これだけじゃ、やっぱり余程のアイディアを考えないと難しいだろうね。